ホームムービーの日 世話人会議
2008/6/3 | filmpres | comments closed2008年8月16日(土)@協和会の蔵
関東圏のHMD世話人が集い、これまでのHMDを振り返ると共に、この記念日のこれからを考えます。また同日、8mm上映会も開催の予定です。HMD開催に興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
ホームムービーの日世話人会議
16:30 - 17:30
開催経験のある世話人と、新たに参加する世話人が意見交換をします。開催を検討中の方もぜひご参加ください。
ちいさな上映会“もういくつ寝るとHMD2008”篇
18:00 - 19:30
HMD名古屋で過去に発見された8mm実験映画のほか、9.5mmフィルム上映の実演も予定しております。詳細は7月以降に発表いたしますので、どうぞお楽しみに。上映会のみに参加される一般の方には500円のカンパをお願いします。お飲み物、お菓子など販売いたします。
8mm実験映画 上映予定作品(18fps)
1 映像 1975 スーパー8 11分 白黒カラー混合 制作 近藤利夫
2 部屋 1973 スーパー8 15分 白黒 制作 近藤利夫
3 AQUA 制作 山下
4 冬の光景 制作 栗本百合子
上映時間
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懇親会
19:30-
簡単なお食事をご用意します。お時間の許す限り、ぜひご参加ください。
Home Movie Day オフィシャル・サイト(英語)
ホームムービーの日(日本語)
AMIA会議2007 ロチェスター
2007/7/21 | filmpres | comments closed
2007年9月26日~29日、映像アーキヴィスト協会(AMIA)会議がNY州ロチェスターにて開催されます。 (more…)
水害を受けたフィルムについてのFAQ
2007/7/15 | filmpres | comments closedQ. フィルムは濡れるとどうなるのですか?
A. フィルムは水に浸かると、エマルジョン(乳剤)面とベース面が分離しますから、かなり危険です。これはつまり、フィルムを形づくっているプラスチックの支持体から、その上に塗布されている画の部分が剥がれてしまうということです。さらにカビの発生や、洪水で運ばれてきた汚染物の被害も受けることが考えられます。
Q. どうしてフィルムを冷やす必要があるのですか?
第2回映画の復元と保存に関するワークショップ
2007/7/12 | filmpres | comments closed映画の復元と保存に関するワークショップ
昨年に引き続き、今年も大阪芸術大学「玩具映画プロジェクト(TOY FILM PROJECT)」の企画提案による「映画の復元と保存に関するワークショップ」が開催され、映画保存協会も参加します。 (more…)
絵金さんは待ってくれた
2007/7/3 | filmpres | comments closed高知は赤岡町で毎年7月に開催される「絵金祭り」がはじまったのは、1977年のことだそうです。 (more…)
8ミリ映写機操作練習会
2007/7/2 | nakagawa | comments closed映画保存協会小型映画部では、映画保存資料室の開室日(奇数月の最終日曜日)に、協和会の蔵にて8ミリ映写機の簡単な操作練習会を行います。
毎回15時より1時間ほど、参加費として500円(FPS会員は無料)をいただきます。
参加ご希望の方は事前にメールinfo@filmpres.orgにてご予約ください。
ちいさな上映会 Vol.14
2007/6/17 | nakagawa | comments closed7月29日(日)18時~は、海の日に行われるゲストレクチャーVol.4「1940年代のカラーフィルム」に引き続き、三隅繁氏のコレクションから、アメリカが第二次世界大戦中に製作したプロパガンダ映画を上映します。入場の際に、カンパとして500円をいただきます(FPS会員無料)。
「Divide and Conquer」(1943年/アメリカ/57分/白黒/16ミリ/日本語字幕なし)
ちいさな上映会番外篇: 本駒込光源寺千成ほおずき市前夜祭
2007/6/12 | filmpres | comments closed熊沢半蔵アニメ映画会
2007年7月8日(日)
ごご6時より@協和会の蔵
参加費300円 予約不要
7月9日、10日はFPSの事務所からほど近い光源寺さんのほおずき市です。その前夜祭として、谷根千が誇るアニメ作家・熊沢半蔵さんの短編アニメと、特別上映として「茶目子の一日」(1931)を上映します(DVD)。どうぞお楽しみに。
(more…)
ゲストレクチャー Vol.4 1940年代のカラーフィルム 配布資料
| filmpres | comments closed当日の配布資料はこちらをご覧ください。
1940年代のカラーフィルム(PDF 336KB)
2007年7月16日(祝・海の日)17:30 - 19:30
上映作品は「THE FIGHTING LADY」(1945、61分)ほか1本
一般 1200円 学生1000円 FPS会員800円 *メールにてご予約ください
フィルム技術者・中村暢夫氏、映画史家・畑暉男氏、現像職人・今田長一氏と続いてきたFPSゲストレクチャーも第4回目。今回はフィルム・コレクターの三隅繁氏をお迎えし、1940年代に使用されたキャメラやフィルム・ストックについて考察します。上映作品は氏が米空母の乗組員から入手したという日本未公開の戦意高揚映画。知られざる映画技術史の一端に触れる貴重な機会を、どうぞお見逃しなく。
