フィルムアーカイブ物語
2012-05-16 | filmpres | comments closed2009年に出版された韓国映像資料院のフィルムアーキビストによる『フィルムアーカイブ物語』の日本語版を順次掲載いたします。 (続きを読む…)
東南アジア太平洋地域視聴覚アーカイブ連合(SEAPAVAA)会議
2012-01-24 | filmpres | comments closed第16回SEAPAVAA Conference and General Assembly
ホーチミン(ベトナム) 4月16日〜21日 (続きを読む…)
台湾の南、日本文化の足跡─高雄市電影図書館見学記
2011-10-07 | filmpres | comments closed台湾南部の大都市、高雄を流れる川は「愛河」と呼ばれる。川べりの遊歩道は犬の散歩やジョギングをする人が行きかい、歩道を飾る花の色は鮮やかで、その上を幾重にも枝を絡ませたカジュマルの木が覆っている。川からの湿気が蒸し暑い。ここは「亜熱帯」ではなく「熱帯」地域に属するのだと改めて思う。 (続きを読む…)
ユネスコ 世界視聴覚遺産の日
2011-08-30 | filmpres | comments closed作成:2007.10.20 改定:2011.8.30 (続きを読む…)
SEAPAVAAバンコク会議 体験記
2011-08-10 | filmpres | comments closedはじめに
2010年8月3日~8日まで、タイのバンコクで第14回SEAPAVAA会議が開催されました。 (続きを読む…)
中国第一的映画館訪問記
2011-06-08 | filmpres | comments closed
広大な北京の天安門広場を南に抜けると、賑やかな声が聞こえてくる。そこは「前門大街」(チェンメンダージエ)。 (続きを読む…)
第14回SEAPAVAA会議 体験記(補稿)
2011-06-01 | filmpres | comments closedこれまでSEAPAVAA(東南アジア太平洋地域視聴覚アーカイブ連合)には、ユネスコの「世界視聴覚遺産の日」や「世界記憶遺産」といった国際的な取り組みを教わってきましたが、今回は文化財を保護するための《ブルーシールド》(1954年「武力紛争の際の文化財の保護に関する条約[ハーグ条約]」で指定された標章の通称)が話題に。 (続きを読む…)
洪水や津波の被害を受けた《視聴覚メディア》の応急処置
2011-03-20 | filmpres | comments closedCourtesy of the National Film and Sound Archive of Australia (続きを読む…)
政府が過ちを犯すとき
2011-02-10 | filmpres | comments closed「政府が過ちを犯すとき: 長距離走者としてのアーキビストとアドボカシー」
- 2000年代中頃、オーストラリア国立フィルム&サウンドアーカイブが突如として存続の危機に見舞われ、世界中のフィルムアーキビストたちがその経緯をはらはらしながら見守った時期がありました。 (続きを読む…)
米国映画保存法(原文/全文)
2011-01-23 | filmpres | comments closed作成:2010年11月、改訂2011年1月
米国映画保存法(National Film Preservation Act)は4年の限時法として1988年に制定され、その後4度(1992年、1996年、2005年、2009年)再承認・延長されてきました(次回は2016年に予定されています)。 (続きを読む…)
ユネスコ《世界記憶遺産》
| filmpres | comments closedユネスコの世界記憶遺産/世界の記憶(Memory of the World)登録に向けて、日本でも検討会議が開かれているそうです。 (続きを読む…)
UCLAで映画保存を学ぶ!
2010-11-17 | filmpres | comments closed宮野起(みやの おき)
日本大学芸術学部映画科卒業、2000年渡米。ロサンゼルスでアメリカン・シネマテークなどの日本映画上映会にスタッフとして参加する傍ら、日本特撮映画の海外での再評価に尽力。UCLA MIAS(Moving Image Archive Studies)在学中に黒澤明監督の『羅生門』の復元コーディネーターをつとめ、卒業後は米国のオーディオメカニックス社に勤務。『羅生門』の復元に関する論文「映画『羅生門』のデジタル復元」(映画テレビ技術 第678号)は、映画テレビ技術協会の第39回(2009年度)「小倉・佐伯賞」を受賞した。
ポルデノーネ無声映画祭と『海浜の女王』
2010-10-28 | filmpres | comments closed2009年の映画の里親第5回作品『黒手組助六』[マーヴェルグラフ版]に引き続き、2010年のポルデノーネ無声映画祭に第2回作品『海浜の女王』[松竹グラフ版]が出品されました。東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)映画室長のとちぎあきら氏より、ポルデノーネで牛原虚彦が特集されるかもしれない、という信じられないお話を伺ったのは、2010年2月の恵比寿映像祭の会場でした。小会がかつてNFCに寄贈したこの作品のネガから、今回の映画祭を前に英語字幕付プリントが作成され、そしてNFCから出品される14本の日本映画を上映する特集〈松竹の三巨匠〉の1本として… 上映が現実のものとなったのでした。 (続きを読む…)
[訃報]サム・クーラ氏
2010-10-20 | filmpres | comments closed2010年9月8日、カナダの視聴覚アーキビスト サム・クーラ氏が逝去されました。ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。映画保存協会会員一同
Guest Book by Legacy.com
追悼 サム・クーラ氏
2010年9月10日の深夜、AMIA (The Association of Moving Image Archivists、以下AMIAと略)のメーリングリストに元会長サム・クーラさんの訃報が流れた。彼の著作を通して視聴覚アーカイブについて考える多くの手がかりを得てきた私にとっては、師を失ったような心細さと寂しさである。 (続きを読む…)
第8回オーファンフィルム・シンポジウム
2010-09-22 | filmpres | comments closed2012年4月11~14日
@ Museum of the Moving Image(NY)
テーマ:Made to Persuade
詳しくはこちらをご覧ください。
