jump to navigation

UCLAで映画保存を学ぶ!

2010-11-17 | filmpres | comments closed

宮野起(みやの おき)
日本大学芸術学部映画科卒業、2000年渡米。ロサンゼルスでアメリカン・シネマテークなどの日本映画上映会にスタッフとして参加する傍ら、日本特撮映画の海外での再評価に尽力。UCLA MIAS(Moving Image Archive Studies)在学中に黒澤明監督の『羅生門』の復元コーディネーターをつとめ、卒業後は米国のオーディオメカニックス社に勤務。『羅生門』の復元に関する論文「映画『羅生門』のデジタル復元」(映画テレビ技術 第678号)は、映画テレビ技術協会の第39回(2009年度)「小倉・佐伯賞」を受賞した。

(続きを読む…)

映画保存を学ぶには[学校案内]

2009-05-17 | filmpres | comments closed

小会がはじめて映画保存学校の案内に相当するデータをウェブ上に公開したのは、2001年秋のことでした。国内でも映像遺産の消滅に対する危機感が高まりつつある昨今ですが、残念ながら「学校」や「専門職」を巡る状況は当時からほとんど変化していません。
(続きを読む…)

Archives

Feeds