フィルムアーカイブ物語
2012-05-16 | filmpres | comments closed2009年に出版された韓国映像資料院のフィルムアーキビストによる『フィルムアーカイブ物語』の日本語版を順次掲載いたします。 (続きを読む…)
地域で残そう映像史料 第1回 座談会採録
2011-04-16 | filmpres | comments closed映画保存協会は、文京区の委託事業として地域にゆかりある映像を保存するお仕事をさせていただいています。初年度の2010年秋、この事業の内容を多くの方に知っていただき、より充実した取り組みとするため、視聴覚保存の現場でご活躍の5名に座談会形式で語り合っていただき、様々な提言をいただきました。 (続きを読む…)
映画保存 用語集
2011-02-14 | filmpres | comments closed欧米の映画保存学校などで教科書として採用されている3つの主要文献から、ごく基本的な用語の定義をまとめました。 (続きを読む…)
政府が過ちを犯すとき
2011-02-10 | filmpres | comments closed「政府が過ちを犯すとき: 長距離走者としてのアーキビストとアドボカシー」
- 2000年代中頃、オーストラリア国立フィルム&サウンドアーカイブが突如として存続の危機に見舞われ、世界中のフィルムアーキビストたちがその経緯をはらはらしながら見守った時期がありました。 (続きを読む…)
ユネスコ《世界記憶遺産》
2011-01-23 | filmpres | comments closedユネスコの世界記憶遺産/世界の記憶(Memory of the World)登録に向けて、日本でも検討会議が開かれているそうです。 (続きを読む…)
UCLAで映画保存を学ぶ!
2010-11-17 | filmpres | comments closed宮野起(みやの おき)
日本大学芸術学部映画科卒業、2000年渡米。ロサンゼルスでアメリカン・シネマテークなどの日本映画上映会にスタッフとして参加する傍ら、日本特撮映画の海外での再評価に尽力。UCLA MIAS(Moving Image Archive Studies)在学中に黒澤明監督の『羅生門』の復元コーディネーターをつとめ、卒業後は米国のオーディオメカニックス社に勤務。『羅生門』の復元に関する論文「映画『羅生門』のデジタル復元」(映画テレビ技術 第678号)は、映画テレビ技術協会の第39回(2009年度)「小倉・佐伯賞」を受賞した。
映画保存を学ぶには[学校案内]
2009-05-17 | filmpres | comments closed小会がはじめて映画保存学校の案内に相当するデータをウェブ上に公開したのは、2001年秋のことでした。国内でも映像遺産の消滅に対する危機感が高まりつつある昨今ですが、残念ながら「学校」や「専門職」を巡る状況は当時からほとんど変化していません。
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オーファンフィルムとは何か?
2009-02-17 | filmpres | comments closed本稿は、パオロ・ケルキ・ウザイ氏が当時ジョージ・イーストマン・ハウス映画部門の代表という立場で、「嵐の孤児シンポジウム:デジタル時代の”オーファンフィルム”救済」(1999年9月23日/サウスカロライナ大学)において発表したものです。FPSによる翻訳及びウェブサイトへの掲載許可をご本人よりいただきました。文中の図は、日本語版のためにFPSが独自に制作したものです。
オーファンフィルムとは何か? ―定義、論拠、論争
パオロ・ケルキ・ウザイ
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路地裏の映画保存活動[海外篇]
2008-12-12 | filmpres | comments closedpublished on 2008.9.14
2008年8月31日(日)、映画保存協会(FPS)は「第3回映画の復元と保存に関するワークショップ」(於:京都府京都文化博物館)に参加し、日頃の活動の一部を紹介しました。その内容を以下に掲載します。
last updated on 2008.12.11
2008年12月6日(土)、地域研究コンソーシアム情報資源共有化研究会主催の「地域研究における映像の保存と活用の可能性」(於:京都大学・稲森財団記念館)で発表をおこなうにあたり、内容を補足しました。
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