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第6回映写機操作講習会

2009/10/11 | nakagawa | comments closed

地元で上映会を開催したい方、フィルムや映写機に触れてみたい方など、ぜひこの機会にご参加ください。

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8mmフィルム インスペクション研修 2009

2009/7/15 | nakagawa | comments closed

第7回ホームムービーの日》に向けて、上映する8ミリフィルムの劣化度・破損部分の特定や補修の方法を知る研修会を開催します。

日時:2009年8月15日(土)15時~17時
会場:協和会の蔵

※ホームムービーの日世話人とFPS会員の希望者のみ参加とさせていただきます。何卒ご了承ください。
※内容はこちらをご覧ください。

第4回映画の復元と保存に関するワークショップ

2009/7/14 | godama | comments closed

映画の復元と保存に関するワークショップ

企画:大阪芸術大学「玩具映画および映画復元・調査・研究プロジェクト(TOY FILM PROJECT)」
主催:「映画の復元と保存に関するワークショップ」運営委員会 / 京都府京都文化博物館、プラネット映画資料図書館、神戸映画資料館、大阪芸術大学、NPO法人映画保存協会、(株)IMAGICAウェスト 協力:東京国立近代美術館フィルムセンター、(社)日本映画テレビ技術協会京都支部、NPO法人京都映画倶楽部、角川映画株式会社、富士フイルム株式会社、報映産業株式会社、コダック株式会社 (more…)

ゲストレクチャー Vol.9 忘れられた映画伴奏史 ~レコードと無声映画~

2009/5/29 | godama | comments closed

映画がサイレントからトーキーに変わる頃、レコード伴奏によって映画が上映されていたことをご存知でしょうか?

無声映画期、わが国では上映の際に弁士が語り、楽団が演奏をしていた事はご存知の方も多いと思いますが、無声映画晩期からトーキーの定着にかけての数年間、無声映画の伴奏にレコードが使われていたことはあまり知られていません。
そこで今回は活動写真弁士としてご活躍の片岡一郎さんをお迎えし、当時映画館で映画伴奏として使用されていたレコードの音源や当時の弁士の声を聞きながら、忘れられていた映画伴奏の歴史に想いを馳せてみたいと思います。
また参加者の方には、実際に当時の音源を使って、無声映画に音をつける選曲作業を体験していただき、最後に上映・鑑賞します。

***

FPSゲストレクチャーVol.9
忘れられた映画伴奏史 ~レコードと無声映画~

講師:片岡一郎氏(活動写真弁士)

日時:2009年6月13日(土) 14:00~17:00 
  
場所:協和会の蔵
  
参加費:一般1,000円 学生800円 FPS会員500円

定員:25名(要予約)

ご予約:メール satooya@filmpres.org にて、名前・連絡先を明記し、ご予約ください。

[講師プロフィール]

片岡一郎(かたおか いちろう)

昭和52年11月 東京生まれ。平成13年3月日本大学芸術学部演劇学科を卒業。平成14年2月澤登翠に入門。口演作品は洋・邦・アニメ・記録映画と守備範囲は広い。さらに中国の無声映画に独自の境地を開く。バイオリン演歌を福岡詩二、紙芝居を秋山呆栄より指導を受ける。説明を手掛けた無声映画は約160タイトル。 

ゲストレクチャー Vol.8 NON-FILM ~フランスの映画資料保存

2009/3/20 | filmpres | comments closed

定員に達したため、ご予約を締め切らせていただきました。

フィルム文化を守り残すには、フィルムだけでなく、その周辺の機材や紙資料も同時に保存していく必要があります。久々のFPSゲストレクチャーは、海外研修を終えられたばかりの岡田秀則氏(東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員)を講師にお迎えし、「NON-FILM(ノンフィルム) ~フランスの映画資料保存」と題して、フィルム以外の映画資料について縦横無尽に語っていただきます。事前にご予約の上、ご参加ください。

NON-FILM(ノンフィルム) ~フランスの映画資料保存

と き:2009年4月21日(火) 19:30~21:30 (開場は15分前)
ところ:協和会の蔵
参加費:一般1,000円、学生800円、FPS会員500円
定 員:25名
*4月19日(日)までにご予約ください。但し、定員に達し次第〆切とします。

【ご予約方法】

(1)氏名(2)電話番号(3)参加人数を明記の上、件名を「ゲストレクチャー予約」としてinfo@filmpres.org までご予約下さい。予約確認メールを小会より差し上げます。3日以内に返信ない場合はお手数ですが、再送をお願いいたします。

【レクチャー概要】

3364142781_b9fcb4c752_m.jpgフランスの映画保存機関において、近年めざましい発展を遂げているのがフィルム以外の映画関連資料(Collection Non-film)の収集保存事業である。ポスター・美術デッサン・衣裳デッサン・スチル写真・宣伝資料・機材類・書籍・定期刊行物・映画人の個人資料といったノンフィルム資料は、映画フィルム自体に比べて注目を浴びにくく、また多岐にわたるだけに整理や取り扱いの難しい分野である。しかしこれらの資料には、映画作りの現場を生々しく語るものもあれば、映画と観客をつなぎ、私たちの一世紀以上にわたる生活文化の一部となったものもあり、各国の映画文化を雄弁に物語っている。こうした資料が過去にどのように収集され、また現在どのように管理・公開されているか、さらに映画専門図書館の運営のかたちについて、シネマテーク・フランセーズ、シネマテーク・ド・トゥールーズ、フランス国立図書館、パリ市立フランソワ・トリュフォー図書館、さらにイタリアの国立映画博物館(トリノ)などの例を挙げて解説する。

画像=劇場公開時にトゥールーズの映画館ファサードに貼られていた『ロバと王女』の手描き大型ポスター(シネマテーク・ド・トゥールーズ所蔵/岡田氏提供)

講師:岡田秀則(おかだ ひでのり)
東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員。これまで映画フィルムや関連資料の収集・保存・公開や、上映企画・イベントの運営、映画教育事業などに携わる。共著に『映画と「大東亜共栄圏」』(森話社、2004年)、『ドキュメンタリー映画は語る』(未來社、2006年)など。

第5回映写機操作講習会

2009/3/9 | nakagawa | comments closed

定員に達したため、お申し込みを締め切りました。

映写機操作講習会も無事第5回目を迎えることとなりました。
地元で上映会を開催したい方、フィルムや映写機に触れてみたい方など、ぜひこの機会にご参加ください。

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「第3回映画の復元と保存に関するワークショップ」in 東京 報告

2008/11/10 | filmpres | comments closed

2008年11月8日(土)、小会は「第3回映画の復元と保存に関するワークショップ」in 東京を協和会の蔵にて催しました。参加者の皆さま、講師の皆さま、お忙しい中ご参加いただきまして、どうもありがとうございました。進行の不手際など反省点は数えきれないほどです。

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「第3回映画の復元と保存に関するワークショップ」in 東京

2008/10/8 | filmpres | comments closed

講義、施設見学、現像所での実習を3本柱として関西で毎夏催されている「映画の復元と保存に関するワークショップ」をご存知でしょうか?第3回を迎えた2008年度は学生から社会人まで、参加者70名を集めました。映画保存協会はこの度、その講義の一部を東京で再現いたします。 (more…)

第4回映写機操作講習会

2008/9/28 | nakagawa | comments closed

今年2回目の映写機操作講習会です!
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8mmフィルム インスペクション研修 2008

2008/9/2 | nakagawa | comments closed

<ホームムービーの日>に向けて、上映する8ミリフィルムの劣化度・破損部分の特定や補修の方法を知る研修会を開催します。 (more…)

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映画保存協会(FPS)は、映画フィルムを文化財として保存する活動に取り組んでいるNPO=特定非営利活動法人です。

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