わかやまアートシーン
2008/11/16 | filmpres | comments closed2008年11月2日(日)、大正・昭和時代初期の文化を再現した催し《南海摩登(もだん)博覧会-伝統とモダンの再構成-》の中で、映画の里親第2回作品「海浜の女王」が、会員の柳下美恵さん(無声映画演奏家)の生演奏と共に上映されました。その模様がNHK「わかやまNEWSウェーブ」という番組内の 「わかやまアートシーン」にて紹介されました。
第9回宝塚映画祭
2008/9/9 | filmpres | comments closed2008年11月1日〜7日(金)
“タカラヅカ・シネマ・ルネサンス”
宝塚映画祭のクロージング・イベントとして、FPSの発掘した「学生三代記」(宝塚球場ロケ)の上映、立命館大学冨田美香准教授と地元出身片岡昌明氏のトークがおこなわれます。
(more…)
モダン怪談100,000,000円の上映(こども映画館)
2008/8/12 | filmpres | comments closed2008年8月9日(土)に、東京国立近代美術館フィルムセンターで開催された「こども映画館」というイベントの中で、映画の里親第一回作品「モダン怪談100,000,000円[松竹グラフ版]」が活弁付で上映されたようです。
第3回映画の復元と保存に関するワークショップ
2008/7/15 | filmpres | comments closed映画の復元と保存に関するワークショップ
企画:玩具映画および映画復元・調査・研究プロジェクト(TOY FILM PROJECT)
主催:「映画の復元と保存に関するワークショップ」運営委員会、京都府京都文化博物館、プラネット映画資料図書館、神戸映画資料館、大阪芸術大学、NPO法人京都映画倶楽部、(株)IMAGICAウェスト (more…)
《映画の里親》プロジェクト
2008/6/19 | filmpres | comments closedこの文章は、《映画の里親》に関する小会の考えを2007年度に改めたものです。《映画の里親》について詳しく知りたい方は、はじめて物語番外編 「映画の里親」もぜひご一読ください。
市民の力で映画保存を—《映画の里親》制度
映画の里親とは?
FPSのフィルム探偵が発掘したフィルムを、劇場公開にもっともふさわしい35ミリ版に復元するのが《映画の里親》プロジェクトです。《映画の里親》という名称は海外のアーカイヴでたびたび使用されてきた《Adopt-a-Film》を和訳して取り入れました。 (more…)
第三回映画の里親『学生三代記 昭和時代[マキノ・グラフ版]』の復元
2008/2/10 | nakagawa | comments closed海浜の女王・解説
| filmpres | comments closed蒲田モダニズムの名コンビによる大活劇
1927年 松竹蒲田 モノクロ スタンダード サイレント 15分(ダイジェスト版/16fps)
◎今年、”八十年前の「女装」映画発見”として話題になった『海浜の女王』が、復元を終えてついに公開される。 (more…)
学生三代記、NFCで上映
2008/2/1 | nakagawa | comments closed《映画の里親》第三回作品『学生三代記 昭和時代[マキノ・グラフ版]』(1930)が東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)の特集「生誕百年映画監督 マキノ雅広(2)」において、以下の日程で上映されます。この機会にぜひご覧ください。
2008年3月9日(日)午前11時~
2008年3月28日(金)午後4時~
第四回映画の里親 霧隠才蔵[パテベビー版]の復元
2007/11/22 | filmpres | comments closed2007年初夏にお預かりしたフィルムを《映画の里親》第4回作品として同年の秋にかけて復元しました。以下にご報告します。 (more…)
ちいさなちいさな「オモチャのフィルム」
2007/11/21 | filmpres | comments closed1. 玩具映画発見の巻
2007年5月某日、ご近所にお住まいの活弁士・坂本頼光さんが、お土産を携えてふらりと事務所に立ち寄ってくださいました。気になるそのお土産の中身はといいますと… なんと映画フィルムが10ロールも!お仕事柄、ファンの方から託されたり、ご自身がネットオークションで購入されたりと「いつのまにか集まってしまった」フィルムたちとのこと。すべて手のひらにおさまるほど小さなものばかりでした。 (more…)
