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FPS会員が小倉・佐伯賞受賞

2010-05-27 | filmpres | trackback

FPS会員の宮野起さんが、「映画『羅生門』のデジタル復元」で日本映画テレビ技術協会さんの栄誉ある第39回(2009年度)「小倉・佐伯賞」を受賞しました。詳しくはこちらをご覧下さい。

宮野起(オーディオメカニックス社、NPO法人映画保存協会会員)
「映画テレビ技術」第678号に掲載された「映画 『羅生門』のデジタル復元」は、アメリカで行なわれた復元に至るまでの経緯。素材の見直しから修復過程及び修復の難しさを経て、完成・上映されるまでの一部始終を見届けた唯一の日本人として、事細かに紹介・説明された事は貴重である。今回の復元記事は、残されている貴重な映画遺産の復元に大いに参考になると思われ、本賞に値するものである。

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