D坂シネマ 2008 ~日本の民族・暮しを探る映画祭~
2008/9/4 | filmpres | trackback毎年恒例 D坂シネマ、今年も《協和会の蔵》で開催!
谷中芸工展参加企画/谷根千工房+映画保存協会主催
ふだん観る機会の少ない記録映像を上映する「D坂シネマ」、今年は下記の4日間を予定しています(変更の可能性有り)。1日目(10月19日)のみ予約制になります。会場がいっぱいのときは入場をお断りすることがありますので、ご了承ください(定員35名)。
会場:協和会の蔵
〒113-0022 東京都文京区千駄木5-17-3
東京メトロ千代田線千駄木、南北線本駒込徒歩10分お問合せ先:TEL&FAX 03-3822-7623(谷根千工房/ヤマサキ)
[大正時代の日本]
大正時代の美しき日本 Beautiful Japan【予約制 DVD上映】
10月19日(日) *予約制
一般1,000円、FPS会員500円(この日のみ予約制、小学生以下は参加できません)
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
[日本の風土・産業]
10月21日(火) 19:00~21:30 (開場18:45)
すべて16mm(無料)
1 山を越える鉄道 1958年 10分 *トップ欠落
信越(明治)、磐越(大正)、上越(昭和)に開通した、国鉄自慢の山越えメカニズムの解説
2 白さぎと少年 1964年 50分 監督:福井久彦
白さぎ群棲地に住む少年の成長の物語。4、50年前まで農村であった浦和郊外の風景と、離農の進む地域の暮らし。
3 新日本地理映画体系 対馬・八丈島 ―離れ島の生活―
1961年 20分 制作:日本映画新社ほか
舟で学校に通う小学生、船頭ももちろん子どもだ。
4 日本の稲作 ~そのこころと伝統 1974年 42分 脚本・監督:青山通春 制作:英映画社 企画:文化庁
稲の収穫には農作業のほかに、祈願と感謝の祭りがともにある。日本津々浦々の農村の風景と風習を見る。
[地域の風習とくらし]
10月23日(木)19:00~21:30(開場18:45)
すべて16mm
一般1,000円(こども、FPS会員500円)
1 学習映画体系 社会科シリーズ 郷土を調べよう1961年 15分 制作:学研
栃木県足利に富士フイルムの工場ができた。地域の暮らしはどう変わるのか。観察・調査する小学生の社会科用作品には興味深い映像がいっぱい。
2 オオカミの護符 2008年 114分 監督:由井英(ささらプロダクション)
川崎市宮前区に今も続く「講」の姿を取材した、できたての記録映画です。ちょうどこの時期、ポレポレ東中野でも上映中。*上映後監督挨拶を予定
[民族の記録]
10月25日(土) 18:00~21:00(開場17:45)
16mm(無料)
シシリムカのほとりで-アイヌ文化伝承の記録
1996年 151分 制作:姫田忠義・小泉修吉 16mm
