第3回映画の復元と保存に関するワークショップ
2008/7/15 | filmpres | trackback映画の復元と保存に関するワークショップ
企画:玩具映画および映画復元・調査・研究プロジェクト(TOY FILM PROJECT)
主催:「映画の復元と保存に関するワークショップ」運営委員会、京都府京都文化博物館、プラネット映画資料図書館、神戸映画資料館、大阪芸術大学、NPO法人京都映画倶楽部、(株)IMAGICAウェスト
日程、申し込み方法等は以下の通りです。
全日程:2008年8月30日(土)〜9月1日(月)
8月30日(土) 11:00〜
場所:京都府京都文化博物館
内容:
- ワークショップについて
- 日本における映画保存
- 撮影監督からの提言
- 地域のアーカイヴによる映画の保存と復元 li>
- 上映
- 懇親会
「僕らの弟」ほか
8月31日(日) 10:00〜
場所:京都府京都文化博物館
内容:
- 映画フィルムの歴史
- 映画保存協会の活動と海外事情
- FIAFサマースクール報告
- 京都文化博物館内の見学 li>
- 『なまくら刀』と『浦島太郎』のデジタル復元について
- 『霧隠才蔵』の復元について
- フィルム修復と復元の方法
- デジタル・インターメディエイトとデジタル修復について
- 上映
- 復元作業の流れと実習の説明
「海軍爆撃隊」
※ 京都会場は定員60名です。
9月1日(月) 9:30〜
場所:IMAGICAウェスト
ワークショップ初参加者を対象とする基礎コースと、既参加者を対象とする応用コースに分かれての実習となります。復元素材は、大正期の大スターであった尾上松之助の1000本記念映画「荒木又右衛門」です。
※ 定員は基礎コース20名、応用コース5名です。
※ 内容や講師に変更がある場合がございます。ご了承ください。
[受講料]
全日程 一般 10,000円 学生 5,000円
1日目のみ 一般 3,000円 学生 1,500円
2日目まで 一般 5,000円 学生 2,500円
ワークショップ初日にお支払いください[申し込み締め切り]
2008年8月10日
※申込多数の場合は選考とさせていただきます。受講証の発送をもって合否発表といたしますのでご了承ください(受講証は8月20日までに発送)。
[申し込みおよび応募用紙の送付先]
申込用紙をプリントアウトし、必要事項を記入して郵送かFAXでお申込ください。*映画保存協会では受付けておりません。
申込先:
〒530-0035 大阪市北区同心1-8-14(株)IMAGICA ウェスト「映画復元ワークショップ」係
TEL:06-6353-2195 FAX:06-6353-1764
