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ネグリさんとデングリ対話

2008/2/6 | filmpres | trackback

《ホームムービーの日》で過去に上映された作品を世界中から集めて収録したDVD『 Living Room Cinema/お茶の間映画館』(制作:CHM)が、東京藝大で開催されるこのイベントにて上映されることになりました。

2008年3月29日 14:00〜 & 30日 16:30〜

詳細はこちらに掲載される予定です。

アントニオ・ネグリ来日プロジェクト

http://www.negritokyo.org/
ネグリさんとデングリ対話@東京藝大・上野
<マルチチュード響宴>
2008年3月29〜30日
映像プログラム — まなざしの反転 <その痕跡と兆し>

「マルチチュード」とは「多数」とか「民衆」と訳されますが、ネグリさんはこの言葉に「一つの勢力でありながら、多様性を失わない、また多様性を失うことも求められないような多数者」という意味を込めているそうです。尚、同イベントではネグリさん関連映像のほか、「山谷(やま)─やられたらやりかえせ」、「幽閉者」、「三里塚 辺田部落」といった国内の作品も上映されます。ぜひお出かけください。

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映画保存協会(FPS)は、映画フィルムを文化財として保存する活動に取り組んでいるNPO=特定非営利活動法人です。

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