[2008年版]映画保存を学ぶための必読書10冊
2008/1/1 | filmpres | trackback映画保存資料室よりFPS会員が選びました!
2008年版 映画保存を学ぶための必読書10冊
1. 映画の考古学
(C.W.ツェーラム著 月尾嘉雄訳 フィルムアート社 1977)
2. 日本映画発達史
(田中純一郎著)
3. チャップリン自伝
(チャールズ・チャップリン著 中野好夫訳 新潮社 1966)
4. シュートメン
(Haosang Songwei編 Louvy Corporation 2005)
5. フィルムは生きている
(手塚治虫著 講談社 1977)
6. Lost Films of Asia
(Nick Deocampo編 SEAPAVAA 2006)
7. フィルム デジタル フィルム
(マイケル・フレンド著 山形国際ドキュメンタリー映画祭 1995 電影七変化付録)
8. The Advanced Projection Manual
(Norwegian Film Institute/FIAF 2005)
9. 記憶のゆくたて デジタル・アーカイヴの文化経済
(武邑光裕著 東京大学出版会 2003)
10. This Film is Dangerous
(Roger Smither著 FIAF 2002)
すべてFPS資料室に所蔵がありますので、これから映画保存のイロハを学ぼうという方は、ぜひご参考になさってください。所蔵データベースはこちらです。
