京都新聞「幻のマキノ映画を発見」
2007/4/11 | admin | trackback「幻のマキノ映画を発見『学生三代記』立命大が復元、公開へ」という記事で、『学生三代記 昭和時代[マキノ・グラフ版]』の発掘と復元が取り上げられました。このフィルムはFPSが発掘し、映画の里親第三回作品として、東京国立近代美術館フィルムセンターと立命館大学アート・リサーチセンターとの共同によって復元したものです。
作品の歴史的価値について記事ではこう述べられています。
邦画の黎明(れいめい)期をけん引したマキノプロ(1925−31年)の倒産寸前の苦闘ぶりや、当時の風俗を伝える貴重な資料で、デジタル復元された映像を立命館大が今秋までに公開する予定。今年は省三が京都で日本初の劇映画を製作してから100年目に当たる。
FPSでは今後もフィルムの発掘・復元につとめていきます。
記事:京都新聞「幻のマキノ映画を発見『学生三代記』立命大が復元、公開へ」
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