報道・掲載されました 2007
2007/2/28 | admin | trackback【MXテレビ・2007年11月11日・25日】
20:30~21:00 のMXテレビ『Tokyo物語・千駄木篇』で、旧安田楠雄邸の8mmフィルム調査、《ホームムービーの日》今年の一本上映会などが紹介されました。
【読売新聞・2007年10月13日・夕刊】
エンタeメール『80年前の「霧隠才蔵」韓国の映画祭が資金提供』という記事で、映画の里親プロジェクトが取り上げられました。
(画像=フィルムの発見者でもある弁士の坂本頼光さんと、共にお披露目上映のチュンムロ国際映画祭に参加するピアニストの柳下美恵さん)
記事:読売新聞『80年前の「霧隠才蔵」韓国の映画祭が資金提供』
(リンク切れの際はご容赦ください)
【『谷中・根津・千駄木』其の八十七】
「特集/旧安田楠雄邸公開」の中で、小会で行った旧安田邸8ミリフィルム調査について取り上げられています。FPS事務所でもご購入いただけます(一部525円)。
【朝日新聞・2007年6月24日・朝刊】
「思い出の8ミリ再び DVD変換サービス/上映会・・・ 若者に驚き 年配者は懐古」という記事で、《ホームムービーの日》が取り上げられました。
【京都新聞・2007年4月10日】
「幻のマキノ映画を発見『学生三代記』立命大が復元、公開へ」という記事で、『学生三代記 昭和時代[マキノ・グラフ版]』の発掘と復元が取り上げられました。このフィルムはFPSが発掘し、映画の里親第三回作品として、東京国立近代美術館フィルムセンターと立命館大学アート・リサーチセンターとの共同によって復元したものです。
作品の歴史的価値について記事ではこう述べられています。
邦画の黎明(れいめい)期をけん引したマキノプロ(1925−31年)の倒産寸前の苦闘ぶりや、当時の風俗を伝える貴重な資料で、デジタル復元された映像を立命館大が今秋までに公開する予定。今年は省三が京都で日本初の劇映画を製作してから100年目に当たる。
FPSでは今後もフィルムの発掘・復元につとめていきます。
記事:京都新聞「幻のマキノ映画を発見『学生三代記』立命大が復元、公開へ」
(リンク切れの際はご容赦ください)
【CS放送 日テレG+チャンネル「どれどれトーク」 2007年4月】
読売新聞制作の30分番組で、小会の活動(とくに《ホームムービーの日》)についてお話させていただきました。HMD名古屋会場提供、小学校の映画クラブが制作した『小さな闘魂』の一部が放映されました。
【テレビ朝日 ワイド!スクランブル 2007年3月7日(水)】
お昼のワイドショーの中の7分ほどのコーナーで、小会のフィルム探偵の活動が取り上げられました。
【読売新聞 2007年2月18日】
「埋もれたフィルムに光」
都民版の「東京ホットぷれいす」という連載記事の中でFPSの活動が紹介されました。
大きな写真がたくさん入ったとても楽しくわかりやすい記事です。写真からはFPSの雰囲気もよく伝わってきますので手にとる機会があればぜひご覧ください。
記事ではおもに『モダン怪談100000000円』の復元が取り上げられています。文中の「発見した昔のフィルムを復元し、上映できた時の感動は言葉に出来ない。1本でも多くの作品を見つけていきたい」というコメントはメンバー全員の思いでもあります。
なお翌週25日の「THE DAILY YOMIURI」にも同じ記事の英語版が転載されました。
【読売新聞 2007年1月18日】
「枝川公一の東京ストーリー」でFPSの取り組みが紹介されました。こちらをご覧ください。
