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[2007年版]映画保存を学ぶための必読書10冊

2007/1/2 | filmpres | trackback

映画保存資料室よりFPS会員が選びました!
2007年版 映画保存を学ぶための必読書10冊

1. FIAF倫理規定全文
(東京国立近代美術館フィルムセンター NFCニューズレター23号より)

2. Keepers of the Frame: Film Archives
(Penelope Houston著 BFI)

3. Restoration of Motion Picture Film
(Paul Read、Mark-Paul Meyer著 BH)

4. 映画撮影技術ハンドブック
(写真工業出版社)

5. 映画を集めて これが伝説の杉本五郎だ
(なみきたかし編 平凡社)

6. 視聴覚アーカイビング:その哲学と原則
(レイ・エドモンドソン著 ユネスコ/財団法人 放送番組センター)

7. シネマ100年技術物語
(社団法人 日本映画機械工業会)

8. 日本映画技術史
(社団法人 日本映画テレビ技術協会)

9. フィルム・アーカイヴの仕事:再定義 国際映画シンポジウム(東京・2000年)の記録
(東京国立近代美術館フィルムセンター)

10.フリッカー あるいは映画の魔
(テオドア・ローザック著 文藝春秋)

すべてFPS資料室に所蔵がありますので、これから映画保存のイロハを学ぼうという方は、ぜひご参考になさってください。小型映画の専門書に関しては、別途おすすめを選ぶ予定です。

About...

映画保存協会(FPS)は、映画フィルムを文化財として保存する活動に取り組んでいるNPO=特定非営利活動法人です。

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